どうも、しまdです。
1月末で、パンダが日本からいなくなってしまいますね。さみしいです。
でも悲しんでいても、何も変わりません。
2月以降どうしたら良いのか。パンダに会いたい、そんな方々のために、今回はパンダを探してきました。
パンダは白黒という概念を覆す
いきなり黒じゃないパンダなんて邪道も過ぎるかもしれませんが、カラフルパンダがいるとの噂を聞きつけ、葛飾区に行ってきました。
京成線 堀切菖蒲園駅で降り、徒歩10分ほど歩くと、住宅街の中に一つの公園が見えてきました。堀切児童遊園です。
公園の入り口に立つと、います!いました!!右奥に哀愁漂う背中が見えます。

なんと、1匹だけでなく、3匹ものパンダがいました。そして一般的な白黒だけでなく、白ピンク、白水色の個体もいました。

3匹が並んで座っていました。
なんだか、それぞれがいい味を出していたので、ズームアップの写真も撮ってきました。

一般的なカラーの子ですが、なぜこのポーズなんでしょうか。

ちょっと日陰に入ってしまってごめんなさい。

青じゃなくて爽やかな水色が、いいね。
パンダも公園で子どもを遊ばせる
次は江戸川区の大杉五丁目児童遊園という公園に行ってきました。
ここは新小岩駅から歩いて10分ほどの場所にあります。ここも住宅街の中にある公園です。
ここでは、なんと親子連れのパンダがいました。

幼いパンダをあやしている親パンダ
そして、その隣には、更なる子パンダ。

親パンダと子パンダと子パンダ
まさに赤ちゃんをあやしながら、少し大きな子どもには公園で遊んできなって遠くから見つめている親のようですね。ちなみに後ろの靴は、公園で遊んでいた少年たちのです。ブランコで立ち漕ぎをして靴飛ばしをしていました。

つぶらな瞳で遊んでほしい訴えている気がする
パンダの写真を撮っていたら、子どもたちが「あ、修理をするんだね、だから写真を撮っているんだよ」と話しをしていました。ごめんね、修理じゃなくて、パンダを撮りに来ただけなんだ。少しの申し訳なさを感じながら、私は公園を後にしました。
一人でも寂しくないよ。君が乗ってくれるから
場所は変わり、神田にあるキンキン広場にやってきました。
ここには、パンダが1匹。ベンチが3基。

オフィス街の中に佇む1匹のパンダが癒しを届けてくれるでしょう。
Google mapを遡ってみると、2018年にはまだおらず、2019年の写真には写っていたので、7年前くらいからいるんですね。

某アニメの聖地にもなっているようなのですが、現実では体重制限があるので、大人の方は乗れません!ご注意を。
こっちはたくさん、喧嘩せずにみんなで乗れるね
さきほどのキンキン広場とは打って変わって、ここの公園は圧巻です。港区にある辰巳の森緑道公園です。
ここでは12匹ものパンダが規則正しく並んでいます。

中でも1匹だけピンクの子が目立っていました。

たまにはキンキン広場の子と辰巳の森のパンダを入れ替えてあげたら寂しくないのかなと思ったのですが、よくよく調べてみるとパンダって単独行動の動物なんですね。基本が1匹なので12匹の方がレアでした。
あなたの好きなパンダを教えてください!
パンダがいる公園って調べると案外たくさんありました。パンダ公園という名称の公園もいくつかありましたが、今回は少し変わったパンダ探しでした。
きっとあなたのそばの公園にも、ちょっとレトロで、愛くるしいパンダがいるはずです。
ぜひ、皆さんのお気に入りパンダを教えてください。
ここでPARKFULを使った企画をしたいと思います!!
「#好きなパンダ」をつけてPARKFULアプリで写真を投稿してください。
皆さんが投稿してくださったパンダをご紹介する特集も組みたいと思います!
最後に、パンダを眺めるゴリラさんの背中でお別れです。

今回行った公園のご紹介
| 公園名 | 堀切児童遊園 |
|---|---|
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| 地図 |
| 公園名 | 大杉五丁目児童遊園 |
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| 地図 |
| 公園名 | キンキン広場 |
|---|---|
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| 地図 |
| 公園名 | 辰巳の森緑道公園 |
|---|---|
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| 地図 |


公園にはたくさんの動物がいます。これからも公園動物を探していきたいです!