[Case Study]神奈川県:全市町村の公園情報オープンデータ化とアプリ活用

神奈川県内の全市町村より収集した公園の台帳等を、神奈川県との協定に基づきコトラボがデータ整理を代行しました。市町村ごとにバラバラの形式だったものを統一フォーマット化。約7800公園の公園設備データがオープンデータ化され、コトラボではPARKFULに活用しました。
神奈川県にとっては、データ整備の段階からコトラボの協力を得ることで、民間ニーズに沿った形のデータ公開と、アプリという具体的な県民サービスを実現することにつながりました。また、コトラボにとっても、自治体提供データの充実によりサービスの品質向上につながるというメリットがありました。
本件に関するプレスリリースはこちら>

〈インタビュー〉生活者視点のオープンデータづくり(神奈川県スマート県庁推進課)

2017年3月29日、神奈川県内約7,800箇所の公園情報を収録したオープンデータが公開されました。コトラボでは神奈川県と協定を締結し、オープンデータ整備に協力。公開されたデータは公園情報アプリ「PARKFUL」にすべて掲載しています。県内全市町村の公園情報を集めた前例のないオープンデータはどのように作られたのか? 今回このプロジェクトを進めた神奈川県スマート県庁推進課(現・ICT推進部情報企画課)の世古さん、長沼さんにその経緯と想いを伺いました。

生活者視点のオープンデータづくり 〜 神奈川県公園オープンデータ整備のウラ側 〜

2017.05.01