荒川自然公園(東京都荒川区)

荒川自然公園は、東京都下水道局三河島水再生センターの上につくられた公園です。すぐ脇を路面電車「都電荒川線」が通る、のんびりとした雰囲気漂うエリアに位置します。園内はとても自然が豊で、景色の美しさから東京都を代表する景勝地「新東京百景」にも選ばれています。

北側と南側の大きく2つのエリアからなり、交通園やアスレチック、無料のプールなど子どもたちが楽しめる施設も充実しています。

交通園で交通ルールをお勉強!自転車や三輪車にチャレンジ

荒川自然公園の北側エリアには、交通園があります。自転車のほか、足踏み式ゴーカート、一輪車など色々な乗り物を無料で貸してもらえます。受付で利用したい乗り物を申請。娘は三輪車をチョイスしました。乗り物ごとに、練習するエリアが区切られているので、小さい子でも安心して練習できますよ。

荒川自然公園

幼児向けの豆自動車は高級外車のよう!

荒川自然公園

信号もあり、交通ルールも学べます

荒川自然公園

区外在住者でも利用可能

児童遊園コーナーや無料プールもある北側エリア

荒川自然公園は、遊具でも遊べます。児童遊園コーナーにはブランコやすべり台、シーソーなどが設置されています。

北側エリアには、「わいわいプール」という夏に小学生以下が利用できるプールもあります。夏季は水着の準備をお忘れなく!(未就学児の利用は、水着着用の大人の付き添いが必要です。)

荒川自然公園

ジャングルとブランコ

荒川自然公園

恐竜やニワトリのスプリング遊具も!

荒川自然公園

中央でタコ(?)が見守るプール

体を動かして遊べる「アスレチックコーナー」

北側から今度は南側エリアへ。南側にも、子どもたちの遊び場があります。アスレチックコーナーでは、子どもたちが木製のアスレチックで遊んでいました。ネットをよじのぼったり、つり橋を渡ったりと体を使った遊びを楽しめます。(平成26年10月2日現在、一部のアスレチックが使用不可でした。)

荒川自然公園

すべり台のついたアスレチック

荒川自然公園

ネットをよじ登るアスレチック

せせらぎで水遊びもできる「水辺広場」

アスレチックコーナーの近くには、水辺広場があります。水辺広場では、サンダルを着用して水遊びも楽しめます。周りに木も多いので、夏は涼しく過ごせそうです。

このあたりには、ドングリ(?)もたくさん落ちていて、娘は夢中で集めていました。たくさんの木が茂っているので、自然に親しむにもピッタリな場所です。

荒川自然公園

サンダルを履いて水遊び

荒川自然公園

大きな木の実がいっぱい!

「白鳥の池」や「オオムラサキ観察園」で自然観察を体験!

南側エリアの中心には、「白鳥の池」が広がります。広い池では、白鳥やカルガモを見ることができるそうです。

池のほとりには「オオムラサキ観察園」や、カブトムシがいる「昆虫観察園」があります。夏場のみの開園ですが、荒川自然公園に昆虫観察に出かけてみるのも面白そうですね。(開園期間は施設により異なります。)

荒川自然公園

白鳥の池

荒川自然公園

国蝶のオオムラサキが飼育されるケージ

荒川自然公園

カブトムシを観察できます

荒川自然公園には、水再生センターの上とは思えないくらいの自然が広がっています。施設も綺麗で、のんびり散歩するだけで気分がリフレッシュできますよ。テニスコートや野球場もあるので、スポーツも楽しめます。

子どもたちの遊び場がたくさんあるので、是非ご家族で遊びに行ってみてくださいね。

※この記事は荒川区の許可を受け、取材・撮影を行っています
Written by みな(PARKFULライター)
好きな公園:行船公園(東京)・向島百花園(東京)・奈良公園(奈良)
千葉県市川市在住の公園大好きな一児の母です。娘(H25年1月生)のため大規模遊具を求めて、東京や千葉の公園に出かけます。交通手段は主に自転車。最近、口が達者になった娘に振り回される日々・・・。

Park Information

開園時間 季節やエリアにより異なる/詳細は公式サイト参照 休業日 第1・第3木曜日(祝日のときは翌日)、年末年始
入園料 無料(一部有料) 駐車場 なし
住所 東京都荒川区荒川八丁目25番3号
地図
アクセス 都電「荒川二丁目駅」から徒歩すぐ
公式サイト http://arakawasizen-koen.com/

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