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PARKFULが奈良市と連携スタート 〜公園へもっと興味をもってもらうきっかけに〜

ニュースリリース 2019.07.18

このたび、奈良市と「公園情報の発信・活用に関する連携協定」を締結しました。奈良市の574公園の情報を提供いただき、PARKFULアプリへの掲載を進めています。PARFKULアプリを通じて情報発信していくとともに、アプリの利用状況等をフィードバックしていくことで、今後の公園整備に役立つ情報をご提供してまいります。

奈良市での導入経緯

公園緑地課の橘様よりコメントをいただきました。

ーー PARKFULに関心を持っていただいた理由・ポイントがあれば教えてください

橘様:奈良市には約570箇所の公園・緑地がありますが、あまり利用されず閑散とした公園も少なくありません。このため、公園(特に小規模公園)に少しでも関心や興味を持っていただこうという想いでPARKFULと連携させて頂こうと思いました。公園情報などPARKFULを通じ広く広報することにより、より多くの方に奈良市の公園のことを知っていただけたらと思っております。また、ただいま実施中である官民連携プロジェクトによる社会実験イベント「まちの食卓」のPRにも利用させて頂こうと思います。奈良市外の取り組みや運営手法なども参考にさせて頂きたく思っています。

ーー 市民のみなさんにPARKFULをどのように活用してほしいですか?

橘様:このアプリを通じ、お近くの公園の存在に気付いていただいたり公園を日常的に利用していただいたりなど、公園の新たな利活用についてのアイデアを誘発するツール等として活用して頂けたらと思います。

ーー PARKFULの活用について、今後の展望や期待していることがあれば教えてください

橘様:様々な方面のコラボレーション、例えば企業や新たな起業される事業者とのコラボなど。このアプリを通じて行政はもちろん一般ユーザーの方からの投稿など情報発信することで、各公園での地域イベントや施設情報などを多くの方に共有してもらい、公園利用者のコミュニティが広がっていくことを期待しています。これからの時代のニーズにあった公園のあり方についてのヒントを得ていければと思います。

まちの食卓についてはこちら

奈良市の代表的な公園

鴻ノ池運動公園


奈良クラブ(サッカークラブ)、バンビシャス奈良(バスケットボールチーム)などのホームグランド。ナイター完備の野球場もあります。健康遊具も豊富に設置しています。

芝辻町四丁目緑地


何もない公園に長いダイニングテーブルとイスを置いて周辺住民の新たなコミュニティを形成するための社会実験イベント「まちの食卓」を定期的(2~3カ月/1回)に開催中。このイベントをすることで、イベントがない日でも当公園を気軽に日常使いとして賑わいが持続できればという想いで実施しています。

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