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多摩・三浦丘陵の緑と水景に関する広域連携会議が取り組む「里地里山文化プログラム」開催地の公園紹介

公園紹介 2019.10.31

多摩丘陵・三浦丘陵に位置する13の自治体が取り組む「多摩・三浦丘陵の緑と水景に関する広域連携会議」を後援する企画第四弾。今回は、前回ご紹介した「里地里山文化プログラム」の開催地の公園をご紹介いたします。

「里地里山文化プログラム」の取り組みについてはこちら

綾南公園(東京都八王子市)

今回、「シイタケの菌打ち体験」の開催地である陵南公園は、多摩御陵の南浅川のほとりにある、明るく解放感いっぱいの公園です。2面ある野球場は予約制で、アマチュアチームの試合などに利用されています。春の連休と、夏に開放される「ジャブジャブ池」は子供たちに大人気。南浅川を渡って南にある分園には児童遊園があります。前回の東京オリンピックで自転車競技場として使われた後、都立公園となりました。



光の丘水辺公園(神奈川県横須賀市)

今回、「自然観察会」及び「早朝探鳥会」の開催地である光の丘水辺公園は、YRP(横須賀リサーチパーク)の一角にある公園で、YRPで働く人の憩いの場となっています。園内には4つの人工池と緑地があり、周囲は緑に覆われており、研究開発施設の中心部にあるとは思えないくらい静かです。三浦半島の小動物や植物の保存と復元を目指しているため、ペットを連れての入園は出来ませんが、池の周りに季節の花々が咲き、運が良ければ、カモなどの水鳥や、カワセミなどの野鳥に出会う事が出来ます。



留意事項

各公園・施設の状況は変わる可能性があります。利用状況などは公式HPでご確認ください

砂川市民の憩いの場!北光公園(北海道砂川市)

多摩・三浦丘陵の緑と水景に関する広域連携会議が取り組む「里地里山文化プログラム」とは?(1)