根岸森林公園(神奈川県横浜市)

なだらかな斜面の芝生広場は開放感でいっぱい。緑が多く桜の名所としても有名です。

広い芝生広場や遊具もある根岸森林公園

かつて日本初の洋式競馬場「根岸競馬場」として賑わっていた根岸森林公園。その後馬場内エリアはゴルフ場として使用されていました。現在の芝生はその名残だそうです。
根岸森林公園はその敷地のほとんどが芝生広場で、広々とした公園です。

ゴルフ場の名残の広々とした芝生

ジョギングをしている人や犬の散歩をしている人、暖かく天気が良い日にはピクニックを楽しむ家族連れも多くいます。レジャーシートを敷いて芝生でゴロゴロしたり、追いかけっこしたり、広々とした自然の中で体を動かせる、そんな公園です。

根岸森林公園2

レジャーシートを敷いて芝生でゴロゴロ

根岸森林公園の中には遊具広場もあり、スプリング遊具やターザンロープ、複合遊具などでいつもたくさんの子供たちが遊んでいます。

根岸森林公園

複合遊具

中でも人気なのがロング滑り台。子供達が順番に並んで楽しそうに滑っています。

根岸森林公園

人気のロング滑り台

隣接するのは馬事文化財団が運営する「根岸競馬記念公苑・馬の博物館」

「根岸競馬場」の跡地としては、根岸森林公園のほか、隣接されている「根岸競馬記念公苑」があります。敷地内にある「馬の博物館」の入館は有料になりますが、ポニーセンターへの入場は無料。自由に馬やポニーを見ることができます。日程は決まっていますが、馬の博物館の入場券の半券を持って行くと引き馬体験もできます。

また平成28年度は、根岸競馬場開設150周年という節目の年であり、同館ではこれを記念した展示・イベントなどを開催しています。
>根岸競馬場150周年 馬事文化財団設立40周年特設サイト

根岸森林公園3

自由に馬やポニーを見ることができます

根岸森林公園は桜の名所

根岸森林公園は桜の名所としても知られ、春になると公園にはたくさんのお花見を楽しむ人たちで賑わいます。公園内には300本以上の梅や桜の木が植えられ、2月下旬には梅が、3月下旬から4月中旬には桜が満開になります。

花見客で賑わう3月下旬〜4月上旬

この時期はお花見に来る人が多く、土日は駐車場が終日満車になります。公共交通機関のご利用がおすすめです。

300本以上の梅や桜

 

Park Information

開園時間 休業日
入園料 無料 駐車場 あり
住所 神奈川県横浜市中区根岸台1−2
地図
アクセス JR根岸駅・桜木町駅・横浜駅から市営バス「旭台」にて下車
公式サイト