川沿公園(北海道苫小牧市)

市民憩いの場となる川沿公園は小糸魚川の両岸に続く、南北に細長い公園です。園路が長くウォーキングなどに最適。専用道路も設けられています。また園内には遊具場をはじめ、体育館、健康器具などもあり、気持ちよく汗を流すことができる設備が揃っています。

全長約1.4㎞のロングランパーク

JR橋から上流の導水管通りまでの間約1.4km、小糸魚川に沿って南北に伸びています。夏には川で遊ぶことができ、子供たちにも人気の公園です。

川沿公園

自然の河川敷が心を落ち着かせる小糸魚川

川沿公園

苫小牧はアイスホッケーの街。橋のレリーフにも遊び心が溢れています

遊具公園はシンプル&ベーシック

子供たちに人気の遊具公園。すべり台、ブランコ、砂場、鉄棒などシンプルでベーシックな遊具が揃っています。

川沿公園

時計に設置されたスピーカーから何が流れるのでしょうか?

川沿公園

ブランコやすべり台などの遊具は、とてもカラフル

川沿公園

ピカピカに輝くすべり台

公園?通路?多目的に使える!

1.4㎞も長さがあるので、自転車遊びや散歩など様々な使い方が楽しめます。「かわいい子だね、いくつ?」知らない同士でもすぐに交流が生まれます。

川沿公園

秋の日差しの中、近所の人たちが散歩を楽しんでいました

川沿公園

リハビリを兼ねて散歩される高齢者も見受けます

メチャクチャ頭上が狭い橋!

この公園には1か所、メチャクチャ頭上が狭い場所があります。水位は歩道とほぼ同じ。大雨の後は通行禁止になります。

川沿公園

身長170cm以上の人は確実に頭ゴン!

川沿公園

鍾乳洞のようになっていました!

秋といえば…

味覚の秋。誰が食べたのか、たくさんのイガグリが落ちています。

川沿公園

カラスが食べたのかな? どうやって殻を割ったのが気になりますね

撮影時はスポーツの秋真っ只中。最近太ってきたので腹筋しなきゃと思いつつ、ここでは人目が気になります。

川沿公園

勇気を振り絞ってトライ!

小さな命の営みを感じる

ウスバキトンボです。大きな渡りをするトンボとして知られ、毎年、南方から世代をくり返しながら北上し分布を拡大します。寒さの訪れとともに死に絶えてしまうので、そっと見守ってあげたいですね。

川沿公園

平地から丘陵地の池沼、水田、水たまり、公園の池、貯水槽に生息します

川沿公園

派手さはないものの、市民に愛されていることが分かる公園です。夏は川遊び、秋は紅葉など季節に応じた楽しみ方もできます。駐車場も完備しているので、苫小牧を通りかかったときにでも、ふらりと寄ってみてください。

※この記事は苫小牧市の公園使用許可を受け、取材・撮影を行っています
Written by Masakazu(PARKFULライター)
好きな公園:平岡公園・野幌森林公園
バイク、クルマ、動物園、水族館、ビール、アクションスポーツが大好きです。最近1眼レフを買ったので、あちこちに出向いて写真を撮っています。

Park Information

開園時間 常時開園 休業日 なし
入園料 無料 駐車場 あり
住所 北海道苫小牧市川沿町3~6丁目、ときわ町6丁目、柏木町2~5丁目、澄川町1~7丁目
地図
アクセス 市営バス川沿体育館泉野小学校川沿3丁目
公式サイト