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港区の公園の動物マップをつくってみて気づいた、「公園は大人にこそ必要な時間と場所。」
2026.01.05
インタビュー
神奈川県茅ヶ崎市で、特徴の異なる2つの公園(共恵第一公園、中海岸松韻公園)を熱心に管理されている「共恵第一公園愛護会」の皆さんにお話を伺いました。
こちらでは記事の内容をダイジェクト版でお届けします。全文はNoteよりご覧ください。

4名のメンバーで活動される皆さんの原動力は、「自分たちの手で公園をきれいにし、地域の人に喜んでもらいたい」という純粋な想い。 共恵第一公園では、かつて犬や猫の糞が多く臭いも気になる状況でしたが、花壇を設置したことで景観が一変。「『お花が綺麗ですね』と地域の方から声をかけられることも増え、嬉しいもんだよ」と笑顔で話します。悩みの種だった犬猫の糞の問題も大きく改善し、今では保育園の園児たちの元気な声が響く、大切な憩いの場となっています。
一方、駅やコンビニに近い中海岸松韻公園では、利用者のお弁当のゴミやタバコの吸い殻といったポイ捨て問題が悩みの種だそうです。また、公園のシンボルでもある立派な松の木からは、特に秋から冬にかけて多くの落ち葉が。それでも、インタビューにお伺いした際は愛護会の皆さんの日々の丁寧な清掃活動により、公園はとても綺麗に保たれていました。
これまでは年度末に紙で報告書を作成されていましたが、最近ではスマートフォンのアプリ(PARKFUL Watch)を活用し、活動の記録や市への報告作業を効率化。「スマホで写真を撮って、1つの公園の報告が大体1~2分で簡単にできるようになった」と、活動の負担軽減を実感されています。