桜の森公園(三重県鈴鹿市)

桜の森公園は平成27年2月25日に開園したばかりの新しい公園です。
鈴鹿市で初めて防災機能を持つ公園として整備されています。以前からお花見の名所だった桜並木を取り込んで誰でも利用しやすい、新しい公園が誕生しました。

桜の森公園

ちびっこ広場

この公園の特徴の一つは幼児が安心して遊べる施設であることです。周りをフェンスで囲み、幼児が一人で飛び出さないようになっています。

桜の森公園

フェンスは重いので2歳くらいまでは開けるのが難しい

遊具の足元には転んでもケガをしにくいクッション材が敷き詰められているので、親は安心して好奇心旺盛な子どもに付き合えますよ。

桜の森公園

遊具の下はふかふかクッション材

桜の森公園

お砂場やままごとハウスもあります

遊具広場

3歳以上から遊べる大型複合遊具は少し奥の広場にあります。自由広場が隣にあるので、休日にはボールやキックボードなどで遊ぶ親子で賑わいます。

桜の森公園

大型複合遊具

桜の森公園

親は休憩しながら見守れます

自由広場・野球場

その名のとおり自由に使える広場です。サッカーをしたり、キャッチボールをしたり…いろいろ楽しんでください。ここは防災時のヘリポートにもなります。隣のフェンスからは野球場になっています。

桜の森公園

自由広場

桜の森公園

野球場

ウォーキングコース

公園の周囲を気持ちよく歩ける歩道が整備されています。ランニングもしやすい作りです。
桜並木の中には休憩できるベンチと机が点々と設置されていて、木陰でピクニックしたり、お花見を楽しめるようになっています。

桜の森公園

トリムコース横には大人用の健康器具

桜の森公園

トリムコースのスタート地点

桜の森公園

桜並木の中のコース

桜の森公園12

休憩場所がいっぱい!

驚く防災機能満載

防災公園ということで、どんな防災施設が併設されているのか気になりますよね。普段は東屋として利用しながら災害時に簡易テントに変身したり、ヘリポートになったり、トイレを増設できたり、新しい施設ならではの機能をご紹介します。

桜の森公園

東屋はテントに早変わり

桜の森公園

奥にかまどに変わるスツールがあります

テントを張ればプライバシーを配慮したトイレのできあがり

桜の森公園

マンホールトイレに早変わり

桜の森公園は幼児から大人まで楽しめる最新の安全性と防災にこだわった公園でした。
幼児も大きい子供たちにもまれることなく自由に遊べるのでとても人気の公園になっています。休日は込み合いますので余裕をもってお出かけ下さいね。

Written by まりな(PARKFULライター)
好きな公園:鈴鹿フラワーパーク、桜の森公園
1月に産まれたばかりの娘と2歳4歳の3姉妹の母です。毎日うるさい娘たちを休日は公園に連れていきます。2歳の娘のお気に入りはブランコで幼児用ブランコに入ると一向に出てきません。いつもどうやって帰るか悩みの種です。広い公園は走り回れるので好きです。

Park Information

開園時間 常時開園 休業日
入園料 無料 駐車場 あり
住所 三重県鈴鹿市南玉垣町字東鼻野3500番5
地図
アクセス 近鉄名古屋線「白子駅」から徒歩約27分
公式サイト